大切な人の死

生きていると、大切なひとの死に、直面してしまうことがあります。
死は、本当に一生のお別れ…。とも言えます。
そして、その故人の事を尊ぶために、お葬式…そして
葬儀のひとつの方法として、火葬という儀式があります。

お葬式、告別式が終わったあと(お葬式の前に…と、いう地域もあるそうです。)
出棺となり、お墓に入る為に、遺体を焼却します。
火葬こそが、最後のお別れとも言えるのかもしれませんね。

遺体を焼却する時間は、人それぞれではありますが、
大体40分から2時間程度と言われています。
そして、火葬に同行できるのは、故人の近親族、本当に大切なパートナーや友人だけです。
昔の風習では、夫より、妻の方が先立ってしまった場合には、
「逆縁」とよばれ、その妻の夫は、火葬場に同行する事ができないという事もありました、
現代においては、そういった、風習にも、特にこだわりを持つ人はいなくなりました。

そして、焼却が終わるまで、同行者は待機し、その後に骨あげといって
同行した人たちが箸と箸伝えに、骨を骨壷へと納めていきます。
そういった事もあり、食事のときに、箸で渡されたものを、
箸で受け取ってはいけないという、しきたりがあるのですね(^^)

そして、その骨壷へと収められた骨が、お墓の中へと入っていくのです。

近年では火葬 葬儀だけをシンプルに行う直葬が人気です。身内だけでひっそりと故人を送ってあげたい方はここを選んでみてください。




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